借金は縁の切れ目

借金は縁の切れ目と言います。
なぜ、借金まみれになる人たちは友だちを失って知っていってしまうのでしょうか。
当然借金まみれになる人たちはお金を友だちに返済することが出来ないからです。
しかし、貸す方も貸す方だと少々みなさんも思うものなのでしょうか。

実際に、債務者は後々捨て台詞として貸すから悪いんだろと言う人たちもいます。
借金まみれになる人たちは甘えのある人たちです。
そして、残念ながら貸す側にも甘えが存在しているようです。
貸す側も甘えによって社会的ルールを読み切れず個人個人の情に負けてお金を貸し出ししてしまうのです。
やっぱり、社会的ルールは友だちであれお金の貸し借りは御法度と言うことです。
友だちだから、お金を貸すと言う人たちもいます。
しかし、そこにも多少甘えの認識が含まれているようです。
そこに注意していただきたいのです。

友だちとは一体なんなのでしょうか。
親とは、伴侶とは・・・。
そのあたりと比較してみれば理解出来ます。
親は血によって強く繋がっている人たちです。
そして、日本国家は血の意識を強く持っている民族です。
そして、伴侶は契約によって強く繋がっている人たちなのです。
ならば、友だちは・・・。
友だちという言葉に甘えの意識を持っている人たちがついつい友だちにお金を貸し出ししてしまうのです。
友だちは他人です。
そして、友だち同士同じことを考えていると思っても大きな錯覚です。
一致している場合もあるかもしれませんが、友だちの心は得てして裏切るものでもあります。

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