借金を滞納

借金まみれになる人たちは、利息が膨らみ借金が返済出来なくなってしまうのです・・・。
闇金業者は高利息で借金まみれになる人たちの首を更に絞めて行ってしまうのです。
もし、借金に利息がなければと思う人たちもいるかもしれません。借金に何で利息があるのでしょうか。
今更そういうことを言う必要はあるのでしょうか。

利息がなければ業者はお金を貸す筈ありません。お金を貸し出しして、お金の利息を貸し出しした人たちから得てはじめて商売がなりたつのです。
借金まみれになる人たちから元金のみ回収してもいかにも仕事したような気分になってもそこには儲けなど一切発生せず必要経費が余計かかってしまっているのです。
しかし、借金まみれになる人たちは、この利息の問題を神妙に考えるのかと言えば実際に違うようです。
どういうことかと言えば、借金まみれになる人たちは、利息が何パーセントなんて実際にあまり意識している訳ではありません。
利息が何パーセントと意識している人たちは、終わりを計算している人たちです。

借金まみれになる人たちは果たして終わりは予測しているのでしょうか。
借金は終わらないものと思っているのです。
借金まみれになる人たちにとって元金も利息も変わりありません。
ただ、請求されるものを延々と支払い続けているだけなのです。

業者は儲けが発生するため利息だと支払いしろといいます。
借金まみれになる人たちにとってメリットが全く存在しません。
しかし、元金を支払いしているのか、利息のみを支払いしているのははっきりと区別ついている訳でもありませんからそれでもいいのです。

借金まみれになる人たちにとって借金はいずれにしても終わらないものなのです。

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