借金癖でも

借金まみれになる人たちに共通する部分は甘えなのです。
私達は借金と同時に甘えについて考えなければならないと思うのです。
大体、みなさん借金まみれになる人たちを責める訳ですが、借金自体を責めることが出来るかと言えば、決して責めることの出来ないものです。

借金なら実際に、みなさんローンというものをして車や住居を購入している訳です。
更に国家だった借金しているではありませんか。
そして、社会では借金することが信用なのです。
なぜ、借金は借金的信用であり、借金まみれになる人たちは悪評をたてられなければならないのでしょうか。
実際に、借金まみれになる人たちは、社会にうまく乗り切れない人なのです。
社会なんていわば綱渡りの綱のようなものかもしれません。非常に難しい道ですが、バランスだけ維持して行けば、綱でも渡れてしまうものです。

みなさんローンで借金をしてうまく綱を渡っているのに、借金まみれになる人たちはそれが出来ない人たちです。
そこに何が欠けているかと言えば社会的ルールを了解しない甘えなのです。
甘えのない借金まみれになる人たちもいるかもしれません。しかし、大方借金まみれになる人たちは甘えを背負っている人たちです。
しかし、一方で私達は社会的にも甘えが必要だとも思っているのです。
しかし、それも社会的ルールに従って、甘え、甘えられなければならないのです。

借金まみれになる人たちは、そのルールをどうしても見過ごしてしまっている人たちです。

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