家族にばれずに借金

家族とは一体なんなのでしょうか?
今ちょっと家族について考えましょう。
当然借金の話しを絡めてです。

家族と友だちでは借金の概念はどう違ってくるのでしょうか?
友だちは他人です。
どう親しい友だちであっても契約のない甘い考えで繋がりあった人たちです。
たとえ1万円借りて、友だちの関係切り捨ててしまわない人たちも、百万円借りればこのまま友だちの簡単切れ捨てて逃げてしまった方が得としいう意識が働くかもしれません。働かないかもしれません。
しかし、友だちの関係はそれが判らないほど優柔不断なのです。
家族はどうでしょうか。
 家族はしっかり契約、血でも繋がっている人たちです。
その契約や血に基づいて安心してお金の貸し借りが出来る人たちなのでしょうか。
いえ、家族ゆえ、お金の貸し借りは余計ルーズになるものなのです。
借りているだけなんて言っていてももう既にもらっている意識を持っている人たちも家族の契約や血に対しての甘えです。
だから、妻と夫に対して簡単にお金を貸しません。
貸せば返ってこないからです。
だから、夫は妻に内緒でキャッシングをします。
家族は契約の上で成り立ち夫のリスクは我が身のリスクです。
だから、妻に夫は借金していることは言う筈ありません。駄目だと言われるだけです。
だから妻がお金を貸し出ししてくれる訳でもありません。お金を使うなと言っているのです。
妻は社会のことが判っていませんね。
男にはどうしても借金しなければならない時もあるのです。

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