便利なキャッシングの落とし穴

ローン2
増税や物価の上昇で増える負担で家計が圧迫され、節約生活を余儀なくされている方も多い昨今。
それでも生活していくためには避けられない支出も多く、毎月の決まった給料でやりくりするには限界があります。
そんななか、今多くの方が消費者金融やクレジットカードをじょうずに活用し、限られた資金を運用しています。

諸費者金融のキャッシングでは、審査を通して決められた融資枠の中で必要な額を借り入れることができ、急な出費や給料日前の生活費の補填などに対応することができます。
借り入れた額に金利から算出された利息を合わせ、月々負担の少ない額で返済していくのですが、利息は借入額に対して借入日数で計算されるため、返済が進むにつれて安くなり、また、借入日数が少ないほど低く抑えることができます。
クレジットカードは買い物の際にカード払いにすることでその場は立て替えてくれ、翌月などの引落とし日に適応日数内で使用した額が指定口座からまとめて引き落とされます。
買い物時に手持ちが足りない場合、大きな金額の買い物をする場合に便利ですが、ついつい使いすぎてしまうと引落とし日に予想以上の金額が引き落とされてピンチを招くことも。
そんな状況を避けるために、リボルビング払いといって毎月決まった金額のみを引き落として返済に充てる方法もありますが、これは金利が高く、また、利用金額によっては返済日が長引いてしまうため結果として高い利息を支払うことになってしまいます。
クレジットカードにはキャッシング機能も付帯しており消費者金融と同じ使い方ができるほか、引落とし日に口座残高が足りない時などキャッシング機能で補ってくれることもありますが、返済日は毎月決められた日に口座から引き落とされるため、借入日によっては利息が高くなってしまうことがあります。

消費者金融を数社、クレジットカードのリボ払いやキャッシング機能など小額ずつ多岐に渡って利用しているひとも多く見かけます。
それぞれの場面でその時は効率よく利用できて資金繰りに活用できていたのでしょうが、返済日が異なることで常に返済に追われてしまったり、借入総額が把握できずに高い利息を払っていたりと、総合的に見て管理しきれなくなることが多いようです。
また、そんな状況から他社でさらに借入をしてしまい、返済に行き詰ってしまうことも。
そうなる前に、おまとめローンで一本化することをオススメします。

おまとめローンでは数社に渡る借入を一社にまとめることで借入総額を把握することができ、返済計画を立てやすくなります。
また、まとまった借入額に一定の金利が掛けられるため、利息の総額も減らすことができます。
おまとめローンを申込んだキャシング会社がご自身に代わって返済をしてくれるため、数日に分かれていた返済日も1日に集約することができて返済に追われることもなく、計画的な利用ができるようになりますよ。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ