社会人一年生の重たい借金。奨学金を助けるキャッシング


大学の4年間でかかる金額は文系か理系などでも異なってきますが、国公立で500万円台、私立では700万円台ともいわれています。
更に親元を離れてひとり暮らしをはじめる場合は生活のための資金も必要になるため、1000万円を越えることも。
ところが昨今の不景気で親の経済状況も厳しく、子どもの大学生活に奨学金を利用する家庭も少なくありません。
奨学金利用者数は年々増加傾向にあり、2012年度の昼間部の大学生の奨学金需給状況(受給者率)は52.5%と2人に1人の割り合いが利用していて、10年前に比べると2倍以上の需給率となります。
それだけ多くの新社会人が“奨学金返済”という借金を背負って社会人生活をスタートさせているのですね。

そうはいっても初任給はとても低く、それに加えて社会人生活に必要なスーツなどの準備、新生活を始める場合にはそのための費用など、お金のかかることばかり。
ほかにも新しい環境での付き合いがあったり、仕事のうえで必要な飲み会は断れなかったりと、生活以外でも必要不可欠な支出が増えてしまいがちです。
学生時代のようにバイトを掛け持ちしてしのぐなど収入を増やすこともできないため、決められた給料の中でなんとかまかなわざるを得ません。
社会人になった以上、親兄弟に甘えることもはばかられますよね。
夢いっぱいの社会人一年生ですが、実際には奨学金の返済を抱え、経済的な余裕のない人がほとんどなのです。
とはいえ借りている以上、返済日がくれば返さなければなりません。
そこで、奨学金の返済に必要な資金だけに消費者金融のキャッシングを利用している人も多くいます。
消費者金融では総量規制といって年収の3分の1以上の金額を借入れることができないことが、法律で決まっています。
また、審査を通して収入や勤務先などの経済状況から信頼度を測り、貸付を行えるか否かの判断をします。
そのため、就職したことで安定した収入を得られるようになった社会人は審査も通りやすく、バイト代よりも年収が高くボーナスもある社会人は借入できる金額の枠も広がります。
必要最低限の金額だけを借入れればボーナスなどのまとまったお金が入ったときに完済することもできるので、返済に困窮する心配もありませんね。

新社会人スタートから肩の荷が重い奨学金の返済ですが、キャッシングを上手に利用することできちんと返済しながら有意義な新社会人生活を送ることも、夢ではないのです。

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