大学卒業者必見!社会人1年生専用の低金利ローン

社会人一年生 長かった「学生」を卒業し、名実共に社会人の仲間入りとなる就職。
汗水をたらして働いた結果として給料をもらえる喜びとともに社会人としての責任やお金のありがたみを実感できるときでもあります。
しかし、大学の高い授業料の支払いに利用していた奨学金の返済がはじまり、就職を機に親元を離れて一人暮らしを始めたり、スーツやバッグなど社会人になるための支度があったりと、低い初任給ではまかないきれない出費も多くマイナスからスタートする社会人も多いもの。
そんな社会人1年生向けに、「大学卒業者ローン」というものがあるのをご存知ですか?

3月に卒業が見込まれ、4月からの就職先が決まっている大学生なら担保や保証人もなく借入れることができ、最長4年間50万円までの融資を受けることができます。
金利も8.8%と一般的な消費者金融に比べて低金利で、5万円から1万円単位で借入れることができ、スーツ代や引越し費用のほかにも卒業旅行や免許取得の費用、英会話スクールのレッスン代などに使用することもできます。
就職後に給料の振込口座として利用すればさらに1%ほど金利の優遇を受けることもできる卒業見込み者限定のローン商品となります。
返済は毎月決まった日に指定口座から引き落とされる自動返済で、毎月一定額を返済する方法とボーナス月に多めに返済する2通りから選ぶこともできるので、ボーナスが見込まれる場合ははやめの返済も可能です。

現在この大学卒業者ローンを取り扱っているのは東京都民銀行のみで、就職先の事業拠点が東京かその周辺であること、給料振込み手続き後の金利優遇には本人が出向かなければならいなどの条件から利用できる学生は関東在住か就職で関東へ出てくるひとに限られてしまいますが、返済能力などから融資が受けにくい学生にとってはかなり心強い味方になります。
卒業旅行の計画や新生活の準備が始まる10月から利用できるローンで、在学証明書、卒業見込み証明書、学生証などの在学を証明する書類と就職先となる会社の内定通知書があれば申込みができます。

しかし、ローンを組むということはお金を借りるということで、当然滞りなく返済していかなければなりません。
社会人になるとなにかとお金もかかるので、最初から大きな借金を抱えたままスタートすることにならないよう、最低限必要な額を借入れ手できるだけはやく完済できるように、計画的な借入れをするようにしましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ