お金持ちから学ぶ考え方や日常の心がけ

お金と人
不景気が叫ばれる時代でも、必ず存在するお金持ち。
もちろんそこにたどり着くまでに人並みならぬ努力をしてきたなどそれぞれにエピソードはあるでしょうが、お金持ちと呼ばれる人たちには共通する考え方があります。

そのひとつが物事の捉え方。
お金持ちは常に自分の行動がお金を生み出すように考えて行動しています。
そのため多くのひとと接する中で常に相手の言葉に耳を傾け、自分の考えにとらわれない発想やひらめきを大切にします。
また向上心と好奇心が強く、学ぶ姿勢も忘れません。

その思いは時間に関しても同じで、1分1秒をも大切にします。
とはいっても常に戦闘モードでいるのではなく、空いた時間に読書をして知識を増やす、休日はやりたいことをやってリフレッシュをする、ボランティアに率先して参加するなど、オンオフのメリハリをつけながら時間を有効に使っています。
その中でも最も見習いたいのが、早起きの習慣。
お金持ちには朝が早いひとが非常に多いのです。
朝は身体も心も爽快な時間帯のため、よいアイディアが生まれやすい時間です。
その時間に寝坊してバタバタ出社するのではなく、早起きをしてストレッチやランニングをしたり、ゆったりと朝食をとったりすることで心にゆとりが生まれ、頭も身体も冴えた状態で始業を迎えることができます。
少し早めの電車に乗ることで、朝からストレスになる通勤ラッシュの満員電車を避けることもできますよね。
また、一日の仕事の流れなどを考える時間も持てるため、効率よく仕事をこなすことができるのです。
「朝を制するものは一日を制する」といっても過言ではないほど、お金持ちは朝の時間を有効活用しています。

早起きをするためには、夜更かしは禁物。
お金持ちは無駄な夜更かしや付き合いをしません。
交渉ごとやチームの士気を高める飲み会にはもちろん参加しますが、愚痴を言い合うだけのような生産性のない付き合いは好みません。
それこそ時間とお金の無駄遣い。仕事に対するモチベーションだって下がってしまいます。
お互いを高めあえる相手との付き合いを好み、決して傲慢に振舞うことはしません。
相手のいいところは素直に褒め、自分に置き換えて吸収する柔軟性を持っています。
そのため、傷を舐めあったり不満や愚痴を漏らしたりするだけの付き合い方はお金持ちには縁遠いのです。

このように飲み会ひとつを取ってみても、お金持ちは無駄なお金の使い方をしません。
お金持ちというと派手に使うイメージがありますが、真のお金持ちはお金をわが子のように大切に扱います。
そのため見栄を張った使い方はせず、自分にとって価値のある物にだけは惜しまず大金をつぎ込みます。
切り詰めた生活をする「節約」ではなく、無駄使いをしない「倹約」上手な使い方が、お金に好かれ、お金持ちに一歩近づくお金の使い方です。

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