クレジットカードのキャッシング機能を追加する






クレジットカードのキャッシング機能を追加

現契約のクレジットカードでお金を借りられないとお困りの方は、キャッシング機能を追加してカードローンとして活用することも可能です。

カード会社にキャッシング機能を付帯したい旨を伝えれば、そのための審査を受けることができます。
郵送によって審査が行われることが多く、届いた審査書類に年収・勤務先・勤続年数、他社のクレジット・ローン契約の状況などを記入して返送します。
キャッシング機能を付帯する場合、新たにローン契約をする扱いになります。

審査にパスすれば、カードが有効になりしだい、キャッシングを利用できるようになります。
審査で不可となった場合は、今までどおりクレジット機能しか使えません。

審査にパスするコツは、クレジット決済を確実に行うことです。
今までに支払い不能な状態に陥ったことがあれば、審査では不利になるでしょう。
引き落とし不能の状態が2回以上続いてしまうと、審査ではかなりのマイナスとなります。
このような場合、すでに支払いが厳しいと判断されるので、年収が多くてもキャッシング機能の追加ができないことがあります。

クレジットとキャッシングは同じようなものなのです。
クレジット決済にも金利が発生するため、ローンの仲間と言っていいでしょう。
キャッシング機能を利用される方は、過去2年間にクレジットの支払い不能がない状態が好ましいです。
なお、キャッシング枠の限度額については、少なくしたほうが審査では有利です。
キャッシング、カードローン契約をするときと同じです。