不要なクレジットカードを持つデメリットは使いすぎ






不要なクレジットカードを持つデメリット

不要なクレジットカードは持たないほうがいいでしょう。
カードを持っていると気持ちも大きくなって、どんどん買い物したくなるものです。
また、複数枚のカードがあることで、ポイントが分散されてしまい、ポイント還元を受けるときに損をすることがあります。
各カードの返済額、手数料、ポイント残額・有効期限などの把握も難しくなり、「せっかく貯めたポイントが消失していた」なんて事態になりかねません。
カードをたくさん持つほど管理が難しくなるのです。

クレジットカードにはそれぞれ機能があるため、複数枚のカードを所有したほうが臨機応変に使えると考える方は多いです。
しかし、複数枚のカードを所有しても、実際によく使用するカードは1~2枚程度なのです。
それ以外のカードはほとんど使わないケースが多く、カードを所有することによる紛失・盗難のリスクを考慮すると、枚数は1~2枚に絞ったほうがいいのです。

また、カードが多くなるほど、契約件数としてカウントされます。
カードローンを例にするとわかりやすいですが、数社から借りている状態ですと、新しくローンを組むときに審査に通りにくくなるでしょう。
クレジットカードも同様であり、カード枚数が増えることで、本当に契約したいカードの審査に通りにくくなるのです。

クレジットカードは、メインとサブの2枚あればOKです。
3枚以上持つと、デメリットのほうが大きくなるケースが多いのです。
カード枚数を減らすことで、ポイントの把握も容易になります。