還元率ポイントで得するクレジットカード選び






クレジットカードで支払いをすると、金額に応じてカード会社のポイントがつきます。
ポイントがある程度まで貯まれば、支払い代金から引いてくれたり、豪華な賞品と交換してくれたり、ほかのポイントに移行してくれたりするため、お得に利用することができるのです。
このポイントは還元率が高いほどお得になるので、クレジットカード選びでは外せないポイントになります。

■ポイント還元率とは?
ポイント還元率とは、クレジットカードで支払った金額に対してどのくらいのポイントがつくのかをあらわした率。
つまり、利用金額に応じてポイントで還元される割合がどのくらいなのかということです。
例えば0.5%のポイント還元率なら、100万円の利用に対して5.000円分のポイントがつくということ。
1%なら10.000円分、2%なら20.000円分になるため、ポイント還元率は高いほどお得になります。

ただ一つ注意したいのは、必ずしも「1ポイント=1円」ではないこと。
各クレジット会社で1ポイントあたりの価値は違ってきますので、還元率を知りたいときはなからず金額に換算してから計算しましょう。
500円の利用で1ポイント付与されるクレジットカードで、1.000ポイントで5000円分の商品や金券に換えてくれた場合、1ポイントあたり5円ということになります。
つまり、500円で5円分のポイントが還元されるわけですから、ポイント還元率は1%ということになるのです。
1.000円の利用で1ポイントがつく場合はその半分の0.5%となります。

■実際のポイント還元率
一般的なクレジットカードでいちばん多いポイントの還元率は0.5%。
しかし最近では、ポイント還元率が2%や3%のクレジットカードも多くなってきました。
前述したように、0.5%のクレジットカードでは100万円で5.000円分がポイントになってかえってきますが、0.5%違えば5.000円分、1%違うなら10.000円もアップします。
同じ金額を利用してもポイント還元率でお得度はずいぶん違ってくるので、選ぶならポイント還元率の高いカードが絶対お得です!
通常の利用時と加盟店などでの利用でポイント還元率が違ったり、お誕生月のみ、更新月のみなど期間限定でポイント還元率がアップしたりすることもあるので、それらのサービスを上手く活用すれば更にお得なクレジットカードライフが送れますよ。