キャッシュカードとカードローンカードの違い






キャッシュカードとカードローンカードの違い

キャッシュカードとカードローンカードは異なるものです。
キャッシュカードとは金融機関の口座から出金・入金するときに使用するカードです。
銀行や信用金庫などで口座開設した方は、通帳と一緒に受け取るでしょう。

カードローンカードは、お金を借りるための専用カードになります。
カードローン、またはキャッシングを利用するときに必要となります。
キャッシングの場合は、カードなしで取引することもできるため、カードローンとはやや性質が異なります。

キャッシュカードは、金融機関との取引時に使用するものですが、一部ローンに対応したカードもあります。
銀行、信用金庫などでも、カードローンを用意しているところが増えており、専用カードローンカードを発行してくれる場合と、すでにお持ちのキャッシュカードで借りられるものがあります。
キャッシュカードを使用する場合ですと、ローンの利用を家族に知られにくいというメリットがあります。
口座出金・入金時に使用するカードでお金を借りられるので、自分から言い出さなければローンの利用は知られなくてすむでしょう。

これら磁気カード使用における注意点は、ポケットに入れておかないことです。
紛失しても気づきにくいからです。
ポケットに入れる場合はファスナーがついたものに入れておくべきでしょう。
また、カード類を保管するときは、専用のカード入れやケースを使用したいものです。
カードをまとめて保管しておくと、磁気どうしが反応して磁気が飛んでしまう可能性があるのです。
するとカード読み取りができなくなり、出金・入金・借入・返済などが行えなくなります。

カードは再発行が可能ですが、1,000円程度の手数料が発生することが多く、発行手続きも面倒です。
さらに発行まで1週間以上を要することが多いため、その間はカード取引ができなくなります。
こうしたカードトラブルを防ぐためにも、不要なカードは解約しておきましょう。
必要最低限の枚数に抑えておくのが賢い使い方です。