思い出はプライスレス!テーマパークでお金を気にせず遊ぶには

家族旅行
ハロウィン、クリスマス、お正月にバレンタインとイベント続きの冬。
楽しいイベントを家族や友人、恋人など大切なひととテーマパークで過ごすプランを考えている方も多いことでしょう。
日常とかけ離れた空間で過ごせるテーマパークは、大人でも童心にかえって心から満喫することができますし、絶叫系が好きなひとならジェットコースターの豊富なテーマパークで日ごろのストレスを発散することもできますね。

最近のテーマパークは、入場時に料金を支払えばパーク内では自由にアトラクションに乗れるスタイルが多いため、乗るたびにチケットを購入する手間も無く、滞在時間をぞんぶんに楽しむことができます。
しかしその反面、入場料はやや高め。
丸一日を過ごすことも多いので、食事やおやつ、ドリンクなどこまごまとした出費も必要になります。
持込みができないところも多いので、多少割高でもテーマパーク内で提供するフードしか買えないため、意外と大きな出費に。
せっかく来たならお土産も買いたい!と、その時期、そのテーマパークでしか手に入らないグッズなどは多少高くても欲しくなってしまいますよね。
そのほか交通費や駐車場代など交通手段でもお金がかかることをお忘れなく。
すべてをトータルすると、1日楽しい時間を過ごす代わりに支払った金額はけっこうな金額になってしまいます。
だからといってお金を気にしながら遊んでいては、せっかくの時間を楽しむことはできません。
自分だけがお金のために我慢をするのもツラいですし、一緒に行った相手にも気を使わせてしまいますよね。
テーマパークに行くときは、入場料と食事代、お土産代も考えて、余裕を持った予算で挑みたいものです。

テーマパークでの予算は入場料、飲食代、お土産代で2万円から3万円というひとがもっとも多いのですが、テーマパークの代表格ともいえる東京ディズニーリゾートの場合はイベントの限定グッズを目的に足を運ぶひとも多いことから、5万円ほどの予算を組んでいるひとが多いようです。
また、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターで人気のUSJに行くにも宿泊込みで行きたいです。 手持ちのお金が厳しいときは消費者金融で一時的に補填し、使わなければ全額返済、使った場合も次の給料日で完済と、上手なマネープランで大切な時期を逃さないというテーマパーク上級者も。
大手の消費者金融であれば一定期間無利息サービスを行っているところもあるので、期間内に返済できれば利息はかかりませんもんね。

なかなか経済状況が上向きにならないなか、1日数万円かけて遊ぶことに抵抗を感じるひともいるかもしれません。
しかし、大切なひととの思い出はお金には変えられないもの。
そこでしか味わえない時間に払うお金は、ムダ使いではありません。
ときには思い切って贅沢をしてみれば、かかったお金以上のなにかが戻ってくるかもしれませんよ。

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