あなたの周りにいる? いない? どケチな人


誰にとっても大切な“お金”ですが、使い方ひとつによっては友人関係をも壊しかねない恐ろしいもの。
お金の価値観は人それぞれで一概には言えないので、ケチと倹約の境界線も難しいところ。
そんなお金にまつわる体験談で、ケチにまつわるエピソードを集めてみました。


・仲間同士で海外旅行に行ったときのこと。プランを決めていた時に「現地のお店を見ながら決めたほうが楽しい」という一人の子の提案で、オプションの食事を申込みませんでした。現地で食事をしようとしたとき、彼女が行きたがったのは日本にもあるファーストフード店。せっかく旅行に行ったのだから、多少高くても現地でしか食べられないものを食べるのも旅行の醍醐味だと思うのですが・・・。結局、コンビニのパンやファーストフードなど、日本でも食べられそうな店が多くなってしまいました。現地の食事を楽しめるお店で食べた際も、彼女が頼んだのはいちばん安い前菜のようなものだけで「一口ちょうだい」とみんなの食事をねだる始末。自分へのお土産だけは高価なブランド物をバンバン買っていて、正直引きました。

・「お金がない」が口癖の友人。「これは○○にもらった」「××のセールで安く買った」など倹約アピールもすごいのですが、おねだりがハンパじゃない。服や小物を散々褒めてからクタってきたところなどを指摘し、「女子力下がるよ」と上から目線でアドバイス。つい「そうだね」なんて返事をしてしまうと「捨てるなら私にちょうだい」とすぐにもらいたがります。
しばらく着ていない服なども覚えているから恐ろしい。
さらに、もらった服や小物を少し離れたリサイクルショップで売って、お金に変えていたことも判明。誕生日にあげたプレゼントや旅行のお土産なども、すべてお金に返られていたのを知ったときは友達辞めたくなりました。

中にはこんな人も・・・。

・飲み会のときなんかは率先して幹事を引き受けます。予約するのは幹事が無料になるクーポンがあるお店やクーポンの割引率が高いお店。幹事無料は当然自分がタダ。クーポン割引はお会計時に出すから、みんなから集める金額は割引前の金額を頭数で割った金額。その差額分で自分の支払いが安くなります。また、カードが使えるお店ならカードで支払ってポイントをゲット。飲み会は楽しいから参加したいけど、1回に5000円近い出費は正直イタイので。周りからは世話好きと思われていますが、この小細工がバレたら友達を失うだろうなと、内心ドキドキです。

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