ギャンブル依存症が陥りやすい借金からの脱出

ギャンブル中毒
パチンコ、スロットなど、本来娯楽のひとつとして楽しむものにのめり込み、借金を重ねてまでも通い続けてしまうギャンブル依存症。
大負けすれば反省をして脱パチスロを誓うのに、次の日には取り返そうと足を運んでしまう。お金があればあるだけつぎ込んで、また反省をして・・・と負の連鎖を繰り返しながら苦しい思いをしているひとが、日本だけでも予備軍を含めて1.000万人を越えているといわれています。

手をつけてはいけないお金まで使い込んでしまうことや、貯金や生活費を使い果たして生活を困窮させるなど、家族までをも巻き込んで悲しい思いをさせてしまいます。
なかには家族に言い出せずに隠れて借金を重ね、いつのまにか返しきれないほどの金額となって債務整理に至るひとも多く、そのほとんどのひとが闇金融といわれる悪徳な消費者金融に関わっています。
一般的な消費者金融では、総量規制といって年収の3分の1までしか借入れができないという法律に則って融資をします。
そのため、すでにほかの消費者金融などで借入れがあれば、年収の3分の1に達するまでの金額しか借入れることができません。
そのため、どんなに借金が膨らんでも年収の3分の1の金額を超えることはなく、返しきれないほど莫大な借金を抱えるまでには至らないのです。
消費者金融でこれ以上の融資ができないとなった時点で気が付ければいいのですが、ギャンブルをしたい衝動が抑えきれずに闇金融といわれる法外金利の消費者金融で借入れをしてしまうのです。
闇金融では金利が高いため、どんなに返済を続けても元本の返済にまで追いつかず利息ばかりを払い続けるようになってしまいます。そのため、ほかで借入れをして返済しようと更なる借金を重ねてしまうことも。
もちろんその中からギャンブルに流用することもあるでしょうから、一度手を出したら最後、永遠に抜け出せない借金地獄へと陥ってしまうのです。

また、いくつもの消費者金融に借入れがあると月に何度も返済日があり、返済に追われる日常となってしまいます。
借入れ総額も把握しにくいことから危険性に気付きにくく、更に借入れをして借金ばかりが膨らんでいくことにも繋がります。
大手の消費者金融では、おまとめローンとして数社に渡る借入れを一本にまとめてくれる商品もあり、各社への返済手続きも代わりに行ってくれます。
一本化することで借入れ総額を把握でき、月1回の返済になるので返済計画もたてやすくなります。
増えすぎた借金で苦しんでいるのなら、一度相談に行ってみてはいかがでしょうか?

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ