グローバル化に追いつけ! 大人の英会話スクール

大人の英会話
受験英語と揶揄されるほど、世界で通用しないと言われてきた日本人の英会話力。
近年は小学校1年生から英会話が履修になったり、共用語が英語の会社が増えたりとめまぐるしいスピードでグローバル化が進んでいます。
その一方で、英語を苦手とする大人や英会話に慣れていない大人たちも多く、社会の変化に追いつくことができずにいます。
特に勤め先で英会話スキルが必要になってしまった場合、苦手だからと避けているわけには行きません。
仕事帰りや休日に英会話スクールに通っている社会人が、今増えています。


英会話スクールは全国展開している大手スクールから個人で教えているところ、ネイティブ講師か日本人講師かなど、スクールによってさまざまですが、だいたいどこもさいしょに年会費や教材費が必要になります。
決まった曜日に行われる月謝制、有効期限のあるチケットを購入して期限内なら好きなときに受講できるチケット制など支払い方法はスクールにより異なるので、レッスン料は一概には言えませんが、月に換算してだいたい1~2万ほどの出費になる人が多いようです。
また、英会話は継続的に通わなければ身にならないので、月々の支払いが小さくてもトータルすればかなりの金額になっているものでもあります。
仕事のうえで必要な支出とはいえ、不景気のご時勢に毎月万単位の出費はけっこうな痛手。
そこで、レッスン料の20%に相当する額で10万円以内を支給してくれる、教育訓練給付制度というものがあります。
教育訓練給付制度は雇用保険の給付制度のひとつで、一定の条件を満たしていれば講座終了時にハローワークから支給されます。
厚生労働大臣指定のスクールであることが前提となりますが、大手の英会話スクールは指定校になっているところが多いので、職場や自宅近くの教室を探すこともかんたんです。
とはいえ、支給されるのはすべてのレッスン終了後。それまではひとまず手持ちのお金でレッスン料を支払い続けなければいけません。
結婚式が重なった、イベントがあったなど、月によっては支払いが苦しいときもあるでしょう。
だからといっても支払いを延滞するわけには行きません。
そんなときはキャッシング会社で一時的にレッスン料金を借り入れるのもひとつの手段。
2万円ほどであればかかる利息は延滞金よりもはるかに安く済みますよ。


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