お金がなくても貧乏でも楽しく暮らす!


無いよりはあったほうが断然いいに決まっているお金。
お金があれば欲しいものはなんでも手に入るし、ワンランク上のサービスを受けることもできます。
でも、実際には我慢や節約を日々強いられるほどお金がなくて苦しんでいる人も多いもの。
そんな中でもお金がいない現状を前向きな気持ちで受け止めて、楽しむ工夫をしている人もいます。
ほっこり心温まるエピソードからちょっと笑えるエピソードまで、貧乏ライフならではのエピソードをご紹介。


・ひとり暮らしの学生ですが、親からの仕送りはありません。講義が多くバイトをする時間も限られているため、バイト代はすべて支払いに消えていつもお金がない。そんな中、意中の女性からデートに誘われました。願ってもないチャンスだったけど、次のバイト代が入る一週間後までに使えるお金は1000円未満。奢るどころか食事さえも一緒に楽しめないと思い、バイトが休めないからと嘘をついて断りました。お金がないなんて、かっこ悪くていえなかった。ところが数日後、その女性から「少し早い誕生日プレゼント」として5kgのお米をもらいました。どうやら友人伝に本当の理由を聞いたようです。そのお米でオムライスを作ってご馳走し、デートの約束を達成。その女性が今の彼女です。

・母子家庭で3人の子どもを育てています。育ち盛り3人はとにかくお金がかかります。特に食費。それでもひもじい思いはさせたくないので、料理に工夫しています。給料日前は魚型に型抜きした魚肉ソーセージをホットプレートで焼いて、魚釣り大会。一通り楽しんだら、そこに大量のもやしと少しのキャベツを入れて野菜炒めにします。ただフライパンで作って出すより、子ども達も楽しみながら食べてくれるので気持ちだけはひもじくないかと(笑)

・新婚当時、本当にお金がなくて毎日お茶漬けを食べていた時期があります。できるだけ長い間放置してお米をふやかし、量を増やしていました。それでもどうしてもお腹が空いて仕方がないときは、インスタントのカップ焼きそばを半分コ。もちろん10分ほど置いて、麺を大盛りにしていました。

・ひと月で5回の結婚式に参加したときはさすがにキツかった! 夫婦での出席が必要な方もいらしたので、ご祝儀だけで30万近くの出費。毎日1食で乗り切り、電気はつけずにろうそくで生活。トイレはなるべく近隣のスーパーなどへ出向き、公園の水をペットボトルに汲んだりもしていました。


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