お金が貯まらないひと必見! ムダなお金の使い方


その時は「よし!」と思って使ったお金でも、後々になって「ムダだったなぁ・・・」と後悔することも常々。
そんなムダ金を使ってしまった経験談を参考に、同じ失敗をしない教訓にしてもらえたらと思います。


・以前に付き合っていた彼女は自分にはもったいないくらいかわいい子。嫌われるのを恐れてとにかく彼女の良いように尽くしていました。「○○に行きたい」といえば、どんな手を使ってでも予約をして近い週末に行きます。欲しがるものもしかり。限定品などでは友人へバイト代を払って発売日に並んでもらったこともあります。すごく喜んでくれるから、こっちも嬉しくなってつい貢いじゃう。結局、半年足らずで彼女が心変わりをしてあっさり振られました。その間で彼女へ貢いだ金額は数十万円。本当にムダな金の使い方だったと後悔しか残りませんでした。

・一時期ハマったお菓子の玩具。とにかく精巧なつくりで、当時好きだったキャラクターをモチーフにしていたからすごく欲しくなってしまったんです。箱を開けるまで何が出てくるか分からないタイプなので、最後のほうは箱買いしていました。結局すべて揃うまでに3万円近くをつぎ込み、同じものがゴロゴロ。揃った嬉しさはありましたが飾るくらいしか使用用途はなく、そのキャラクターへの興味も薄らいだ今ではただのゴミ。

・特別給料が良かったわけではないのですが、独身で上司という立場から、部下のいる飲み会や集まりではいつも多めに支払いをしていました。キャバクラなんかではバカみたいに使っていましたね。小人数の集まりなら高級な店でおごったり、自分が行けない集まりのときも幹事の子にお金を渡したり。見栄ですよね。結婚して子どももいる今となっては、あのときのお金の使い方がいかにムダだったかと痛感しています。

・ちょっとケチ臭いかもしれませんけど、コンビニでの買い物はムダだと思います。同じ商品でも量販店やスーパーに行けば3分の2くらいの金額で買えるので、積もればそれなりに大きな差になるかなって。特に日用品なんかはコストパフォーマンスがすごく悪い。計画的に買い物をして、買い忘れや急ぎで買わなきゃいけない状況を作らない生活スタイルがムダ金を使わない秘策だと思います。

このほか、時間外の銀行ATM手数料、美容関係の高価な出費、見栄で購入した高級ブランド品など、ムダなお金の使い方は意外にたくさんあるようです。

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