まんぷく食べても食費へ節約。買い物ひとつで家計が変わる

節約食費
美味しい食事を摂ることは、健康で健全な生活を送るうえで欠かせない身体と心の栄養源です。
しかし最近は野菜など食材の値段が軒並み上がっており、外食を控えていても食費は高くなるばかり。
それゆえ、食卓に並ぶおかずが1品少なくなっているなんて家庭も。
生きていくうえで欠かせない食事なだけに、できるだけ食費は抑えながらバランスよくお腹いっぱいいただきたいものですよね。

食費を抑えるには食材を買わないことがいちばんなのですが、栄養が偏ったりエネルギーが不足したりするようでは、体調を崩してかえって医療費が高くついてしまいます。
食費を気にするあまり品数を減らしてしまうのなら、安い食材で置き換えてみてはいかがでしょうか?
例えばもやしやきのこ類など、もともと低価格なうえ変動があまり激しくない食材に置き換えることで、本来使う予定にしていた野菜を買うよりローコストで同じだけの量を作ることができます。
また、ハンバーグやミートソースなど挽き肉を使用するときには、挽き肉の量を3割減らして代わりにおからをプラス。
挽き肉の使用量を減らすことで食費が下がるだけでなく、おからに含まれる食物繊維で栄養価が上がります。
また、おからは胃の中で水分を含んで膨らむため満腹感も得やすく、全体的な食事量も少なくなります。
そうすれば更に食費も下がり、ダイエットにも繋がるなど嬉しい効果がたくさん!
挽き肉以外にもいろいろな食材で置き換えができるので、オリジナル料理にチャレンジするのも楽しいですよ。

しかし食費を節約するには、買い方にいちばん気をつけなければいけません。
まず、買い物に行く前に冷蔵庫の中やストックを確認し、重複しないように注意。
たとえセールなどで安くなっていても、ストックがある場合は買わないようにしましょう。
買い物に行くときは予算を決め、必要以上のお金をお財布に入れておかないことも買いすぎを防ぐのに効果的です。
また週に1度など、まとめて買出しに出向くほうがムダな買い物をしないですみます。
どうしても途中で追加の買い物へ行くときは必要なものをメモして出かけ、メモに書かれたもの以外は買わないようにしましょう。
「安いから」「家にないかもしれない」などついつい買ってしまうものが、意外に高くついていることも。
余力があればレシートを見直して、ご自身の買い方の傾向を客観的に見てみると、食費を節約できる買い物術を身に着けるヒントが得られますよ。

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