ショッピングは、ポイントカードで効率よく貯めるポイント

ポイントカードと女性
スーパーやドラッグストア、個人商店でも発行しているポイントカード。
買い物に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントで買い物ができたり景品がもらえたりとお得なため、利用しているひとも多いでしょう。
最近ではいくつもの店舗で共通して貯められるポイントなどもありますよね。

ポイントカードはじょうずに利用すれば、とても節約になります。
そのためには、まずポイントを効率よく貯めることが先決。
今やどこのお店でもポイントカードを発行してくれるため何枚もお財布に入っているというひとをよく見かけますが、所持するポイントカードの枚数はよく利用する店舗のみにして、できるだけ少なくしましょう。
集めるポイントカードを絞ることで効率よく貯めることができるうえ、同じお店へ買い物に行くことで、そのお店の特売などの傾向が分かりやすくなります。
お米など高額になる買い物はポイント倍付与などのサービスディに合わせることも、ポイントが貯めやすくお得です。

お店選びのポイントは自宅や職場など生活圏内で利用しやすいお店を選ぶのはもちろんですが、閉店時間がはやい、ポイントの利率はいいが商品の価格が高いなどライフスタイルや経済状況に合わないお店は避け、たとえポイント利率が低くても全体的な価格が控えめだったり特売の機会が多かったりするお店を選びましょう。

また、店舗によってはポイント数に応じて交換比率が変わるところもあります。
たとえば、500ポイントなら500円分ですが800ポイントまで貯めたら1000円分として利用できるなど。
貯めるお店のポイントがどのように利用できるのかは、事前に確認しておきましょう。

ただここで気をつけなければならないのが、ポイントを集めることに躍起になりすぎてムダな買い物をしてしまうこと。
「ポイント2倍ディだから」、「いずれ使うものだから」など、ポイントを集めることがメインとなって必要のないものやまだ家にある物を購入してしまうと、現金での支出が増えてしまい、節約には程遠くなってしまいます。
ポイントは100円で1ポイントなど、使えるまでに貯めるにはかなりの道のりが必要な利率です。
あくまでも買い物のおまけ程度の感覚で留めておき、ポイントを貯めるために散財しないように気をつけましょう。

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