円安加速、6年ぶりの110円台に

円安イメージ
10月1日の東京外国為替市場では
円を売ってドルを買う動き、円安ドル高加速して
1ドル=110円9銭までが進んだ。

110円台をつけるのは、リーマン・ショック前の
2008年8月25日以来で約6年1ヵ月ぶりとなる。

しかし、このひと月で6円も値下がりをしていて
市場では急速な円安に警戒感もある。


円安で大企業の景況感に堅さが見られるが
その一方で中小企業はまだ明るさの兆しが見えない。
中小の製造業にとって円安の恩恵は感じられない。


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