スマホや携帯電話契約の新ルール

スマホ見る
スマートフォンや携帯電話を一定期間なら解約できる新ルールとして
クーリングオフにあたる「初期契約解除ルール」を明らかにした。
新ルールは、店舗で契約する通信サービスなどは対象とするものの、携帯端末そのものは対象外とした。
解約しても端末は、契約者の手元に残り、代金を払わなければならない場合があり新たなトラブルを考慮した。
ルールは、早ければ来年中に実施される可能性がある。

これまでは、契約したスマホや携帯電話をすぐに解約する場合では9,500円(通常)の解約料を払い、端末代の残額も支払う必要があった。
新ルールでは、一定期間内なら解約料ナシで通信契約を解除できるようになる。ただし、端末代金は対象外。
オプションサービスの留守番電話サービスなどは対象に含まれる。

一般的な「クーリングオフ」とは、導入や内容がことなるため「初期契約解除ルール」とされる。

来年度にも通信各社にSIMロックフリーを義務付ける方針の総務省は、準備期間を設けるとして開始時期は決まっています。
端末を除外したことに対して、「新ルールには、SIMロックがかかった端末を対象にすべき」との声もある。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ