パズドラの今後

パズドラ
スマートフォーンゲームの代表作で言えばパズドラ(パズル&ドラゴンズ)だが
圧倒的なダウンロード数を誇るが最近では勢いに陰りがみられる。
ガンホーの売上の9割前後を占めるパズドラは2014年8月には3千万ダウンロードを突破し
日本のスマートフォーン契約者の二人に一人がダウンロードしていることになる。
しかし、月間利用者数は半年近く横ばい傾向になっている。
ここ数ヵ月ではお金を支払う利用者の割り合いも減少している。
ゲームに飽きてやめたりゲームが上達し課金せずに利用しているとみられている。

パズドラがデビューしたのは2012年2月でこのころは「コンプガチャ」が問題視されていた。
ガンホーでは、一人当たりの平均課金額を5千円以内に抑え長く遊んでもらえるような戦略をとった。

利用者に長く遊んでもらうためドラゴンボールやハローキティ―などのキャラクターや 他社ゲームとのコラボ企画を毎月のように仕掛けてきた。
しかし、パズドラはある程度行き渡り国内で成長を続けるのも難しくなっている。
そのために海外に視野を向け欧米やアジア地域で展開が始まっている。

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