LINEの新サービス発表

LINE
LINE(ライン)は、世界全体の登録者数が2014年10月の時点で5億6千万人に達したと発表した。
アジアなど海外を中心登録者数が増えた。


これまでは、知り合い同士のメッセージのやりとりが中心のサービスだったが
”今後は暮らしのあらゆる場面でLINEが使われるサービスに領域を広げたい”
と、森川亮社長は語っている。

10月9日には、今年秋から冬にかけて始める新サービスを発表。
三井住友銀行、みずほ銀行と提携し、LINEから送金や引き出しをしたり
飲食店で支払いをできたりする決済サービスはそのひとつ。
指定した場所にタクシーを呼んだり、注文した食事を運んでもらえるサービスや
大手音楽会社と組んで音楽配信も始める。
新事業は日本から始め、いずれは海外展開を目指す。


LINEは、韓国のIT企業ネイバー社の完全子会社で2011年6月よりサービスを始めている。

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